AC100V電源制御BOX(〜1000W)

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↑貯水槽内設置SUSフロートスイッチによる水位検知を利用したAC100V電源制御BOXです。合計1000Wまで制御可能です。これを使って自動換水装置に係るヒーター、エアーポンプ、大型電磁定量ポンプ等の電源管理を行っています。不測の事態が生じた際には全ての電源が落ちるように設計しています。

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↑SUSフロートスイッチが水面の揺らぎを検知することにより電源制御が誤作動することを防ぐ目的で、左側のタイマーで遅延制御(〜5sec)しています。ちなみに右側のバイパワーリレーはコイルサージ吸収用CR回路付ではない通常タイプでも大丈夫だと思います。

2018年9月7日撮影

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こんばんは!

2018.9.8コメントさま

いつもありがとうございます!
コメント頂きまして嬉しいです。

それはそれは大変でしたね。。でも大事に至らなくて良かったです。
私も震災を経験し、火災に対する安全対策の認識を改めて強くしました。

以前自宅の分電盤を交換する際に、電気屋さんに漏電遮断器付のものを取り付けて頂きました。(ちなみに現在では漏電遮断器はほとんどのご家庭の分電盤に付いているようです。)
ご指摘の通り、漏電遮断器ではコンセントのトラッキング現象による火災は防ぐ事ができない(ブレーカーが落ちない)と言われております。つまり電気火災の原因は、漏電ではなくコンセントのトラッキング現象やショート(ブレーカーは落ちます)等、使用者の維持管理不適によるものも多いということになります。ですので水回りでは特に、コンセントのプラグ部分に埃が溜まる事のないように気を付けています!

この電源制御BOXの端子台(Y端子がネジ止めしてある台)は、意向をお伝えし専門業者に製作依頼しております。個々の制御機器につきましては、ネットで購入し組み込んでいます。

水位検知機器はフロートタイプ・超音波タイプ・電気伝導度に依存するタイプ等色々ありますが、結露が生じる環境(検知レンズ部が曇る)である事やRO水(電気伝導度が極端に低い)を貯水することなどからフロートスイッチを採用しております。

自動換水装置(新水掛け流し)につきましては、溜め水を極少量かつ常時定量的に送水出来るポンプを使用する事がネックだと思っています。このタイプのポンプですとローラーチューブタイプやダイヤフラムタイプ等がありますが、最大吐出量を考慮してダイヤフラム式電磁定量ポンプを選択しました。
電磁定量ポンプは通常薬液注入に用いられるため吐出量が正確に設定出来うる反面、吐出圧力が高く動作音がめちゃめちゃ大きいです。これは注射器のシリンジを高速でショットするような機構を有している為です。そこで自作の消音BOXに収納した上で使用しています。なおポンプの脈動により生じる水圧変化と吐出量増加(オーバーフィード現象)を抑えるため、吐出側ホースにはアキュームレータとサイホン止めチャッキ弁(背圧弁)を取り付けています。

プレコもディスカスと同様に改良品種の作出が盛んに行われています。
系統にこだわって掛け合わせる所も両者に共通していると思います。
自分はディスカスもプレコもまだまだですが、育成や繁殖を楽しめたら良いと考えています!

是非今後ともよろしくお願いします!

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